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お知らせ
26/10/08
毎年10月は、経済産業省が定める「LPガス消費者保安月間」です。
一酸化炭素中毒や火災などの事故を防ぎ、LPガスを安全に使用するための啓発活動期間とされています。
ガス器具による一酸化炭素中毒は、換気不足による「不完全燃焼」が主な原因です。ご使用の際は、必ず換気扇を回すか、1時間に1〜2回は窓を開けて適切な換気を行いましょう。
現在お使いのガス器具の調子はいかがでしょうか?
もし「炎が赤い」「点火しにくい」「異音や異臭がする」などの症状がある場合は、安心・安全のため、お早めの点検をおすすめします。
最近のガスコンロには、消し忘れを防ぐ「Siセンサー(自動消火機能など)」が搭載されており、給湯器にも不完全燃焼が起きる前に自動停止する「安全装置」が備わっています。ただし、こうしたガス器具の交換目安は安全装置自体や内部部品の経年劣化を踏まえ、約10年と言われています。
器具の調子が悪いときや、長くお使いの場合は、ぜひお気軽にご相談ください。
JAエネルギー埼玉ではただいま秋の大感謝祭を2026年12月31日まで実施しております。コンロや給湯器だけでなく、衣類乾燥機や水栓といった商品も取り揃えております。
冬に向けてガス器具の点検はもちろん、買替検討のご相談もぜひJAエネルギー埼玉へご連絡ください。
お問い合わせは最寄りの営業所まで ⇒ 営業所一覧